まさとの人生満喫計画

アメリカ北西部、ワシントン州に住んでいる日本人まさとの日常を呟いていきます。シアトルを筆頭にワシントン州の素晴らしいところや海外にいることで感じることを気ままに配信していきます。

相田みつを博物館にいってきたら学びがすごかった

どうも!まさとです!

 

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この前再度東京にいってきたのですがそこで面白い博物館があってたので行ってきました!

その名もズバリ、

 

"相田みつを博物館"

 

です!

恐らくですがこの名前を知っている人は多いのではないでしょうか?

 

そうなんです!

 

人間だもの。

 

のような言葉で知られるあの相田みつをさんの作品を集めた展示場所が東京にあるんです!

 

正直知識の乏しい私は名前だけしか知らず、完全なミーハーだったのですが凄く楽しい場所だったのでこちらでシェアさせていただきます

 

相田みつをとは?

まず相田みつをとはどんな人だったのか!
なぜ詩を書くようになったのか知っている方はいますか?

今回のような人をメインにした博物館に行くと面白いのはその人の動機であったり、歴史背景であったり、経歴などが分かりやすくまとめられていることです!

 

相田みつをの詩を知っているという人はたくさんいますが

彼がなぜ、詩を書くようになったのか?
を知っているとより詩にこめた気持ちを理解することに繋がりますからねー!


ちなみに彼が詩を書くようになったのは戦争で無くした二人の兄が影響していると言われています。

 

二人の兄を無くした時に命の大切さ、儚さに気づき、またそれを知り悲しんでいた両親の顔が忘れられなかったようです。

実際にその兄や両親について書いた歌や詩なども展示されていました。

 

推測ですが、人の気持ちに凄く敏感で、それでいて繊細なひとだったんじゃないのかと思います。

また相田みつを

 

いのちの詩人

 

という呼び名もあるって知ってましたか??


気に入った詩。

いくつか気に入ったものがあるのでこちらに写真にて共有させていただきます。

 

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印象に残ったこと


詩を書き始めたのが20歳の時で、そこからなくなるまでおよそ40年以上も詩を書き続けていた相田みつをですが作品を見ていると色々な迷いがあったのではないかと思います。

 

そう感じた理由としては色々なスタイルに挑戦していたことが挙げられます。


書き方が定期的に変わっていたり、字体を変えて見たり、時には言い回しを変えてみたりと色々な方法を試していることが作品から伝わりました。

 

そもそも作品が評価され始めたのはかなり年を重ねてからです。

 

質素な生活を送り、毎日作品を作り続けていた当時の写真がありましたが本当にまっすぐで純粋な人なんだという印象を受けました。

 

また多くの作品に


""という言葉を使っていたのも凄く印象的でした。

 

最後に


そこまで大きな場所ではないので1〜2時間ほどで回ることができました。

 

彼の作品を読んでいると不思議と力をもらえることができました。

 

また心に響く作品はたくさんあったのですが、どれが響くのかは日によって違うような気がします。

 

その日の気持ち、考えていること、環境などによって行くたびに違う発見ができると思います。

 

定期的に展示する作品もテーマをかえているようなのでまた東京に行く際には是非訪れてみたいですね!

 

それでは!